年賀状の宛名書きって直筆だとバランスとか難しくありませんか。
はがきを送ることに慣れている方や印刷する方はそんな心配はないと思いますが、1年に1度の年賀状、デザイン面は無料テンプレートで済ませている分、せめて宛名ぐらいは手書きにしたい!そうお考えの方も少なくないかも知れません。

実は私もその一人で、宛名面は自分で書くことにしているのですが、不慣れで毎年苦戦しています。
それでも名前の方は丁寧に書けばギリギリご了承してもらえるかな?と思っているのですが、住所は難しいですよね。

カッコよく宛名が書けるテンプレート

漢字で5文字前後の氏名と違い長さも違いますし、一行で書くか二行にするか微妙な長さの場合もあります。
1行にしたものののしりつぼみで文字間の余裕がなくなってしまったり、書いている途中で入りきらないことが分かり、そこから不自然な大きさの字になってしまったり、そのバランス取りは慣れないとカッコよくいきません。

ですが、そんな私でも近年は割と様になった感じで書けるようになりました。
というのも、宛名書用のバランステンプレート(仮名)を参考にしているからです。

以前の私の様に手こずっている方がいましたら、一度参考にしてみてください。

 

 

宛名書きテンプレートとその要点

記入範囲は画像の様に、左は料額印面(切手に類似する図柄が印刷されている部分)の左側、右は郵便番号記入欄の右端、この範囲内に納めると適度な余白ができて見栄えが良い。

書き方のポイント1

 

連名ではない受取人(個人宛)の場合、中央よりやや右寄りに書く。
それとこれは私の場合ですが、住所を書く前に氏名を書いています。

書き方のポイント2

 

氏名と左右の住所(受取手の住所・差出人の住所)は余白が同じぐらい(連名の場合も)。
受取人の住所と氏名の余白が狭くなってしまうと見栄えが悪くなる。

書き方のポイント3

更に、受取人の住所・氏名、差出人の住所の下を揃えると見栄えが良い。

 

連名の場合も二人までなら、文字の大きさを変えずに左右の余白調整のみ。
三人以上の場合は、左右の住所の余白を意識しながら文字の大きさを調整。

書き方のポイント4

細かい部分として、住所はマンション・ビルなど共同(住宅)の場合は2行に…。
以上に注意して書きますと以下の様な格好の良い宛名面が完成します。

 

宛名書き見本

宛名書き見本(連名)

私は苗字と名前の間は特に拘らない方がバランス良く書きやすいです。
苗字や名前が漢字三文字となる方も結構いますし、そこに苗字と名前の間の調整までするのは簡単じゃないです。
なので私は文字間しか意識していません。
ですが、サンプルの様にご覧いただいておかしくはありません。

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